

リウマチ患者さんのための○○しない調理の工夫

小さくて軽いものを使用する
一般的なフライパンは1kg前後のものが多いですが、「軽量」を売りにしているフライパンであれば700〜500gのものも売られています。小さいサイズであれば、その分重さも軽くなります。

深めのフライパンを使用する
炒め物をする際、フライパンをあおって混ぜるには力が必要です。深めのフライパンを使えば、混ぜやすく、混ぜるときにこぼる心配も少なくなります。炒め物だけではなくて、カレーや煮物を作るのにも便利です。

フライパンを使わない調理法を選ぶ
フライパンを使わなくても電子レンジで加熱したり、調理済みの缶詰やレトルト商品を使ってできるレシピもあります。「リウマチ患者さんのための ○○しないレシピ」では火を使わないレシピもご紹介しています。
2024年10月作成 ENB46O001A
工夫すれば意外とできる
痛みがあるときに無理をするのは避けなければなりませんが、工夫すれば意外とできることは多くあります。「できなくなった」ことにとらわれず、「できること」や工夫して「できるようになったこと」に目を向けて、前向きに色んなことにチャレンジしてみてください。